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動的に自動配線するデジタル回路(PAT.PEND)

MCU Gear Last Updated 2015-10-04


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新製品を開発しています

これまでとの違い

スイッチングの無い綺麗な回路図を自動生成します

samnail3.png自動配線のためのスイッチング回路が無い、きれいな回路図を自動生成できるようになりました。
詳しくはindiegogo のキャンペーンページをご覧ください。
https://www.indiegogo.com/projects/mille-feuille-automatic-schematic-creation-tool/

スイッチング制御にSPI通信18MHzで行えるようになりました。

MCU Gearを一つのSPIデバイスとして扱う事で、SPI通信で自動配線動作を行っています。配線の命令はCPUのライブラリからの命令で動作しており、FPGAにはマルチプレクサのようなスイッチング回路が書き込まれています。 ユーザーはFPGA内部を設計する必要はありません。(あくまでスレーブデバイスとして動きます。)


MCU Gearは 自動的にマイコンとデバイスを配線する 電子回路です。

高速でブレッドボードの配線をやり直しながら、デバイスを切り替えて動作します。

LinkIcon詳しい説明

ニュース

2014.5.19 高速・小型版のMCU Gearを準備しています。

マクニカさんのおかげで、シリコンバレーのLattice社を訪問し、MCU Gearの開発に協力をして頂けることになりました。再配線の通信方式を変更し、数十倍速く、1/3~1/4程度小型化したものを試作しています。また、形状も円だけでなく四角いタイプも試作予定です。
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2014.5.17,18 Maker Faire Bay Area 2014で展示を行いました

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Maker Faire Bay Area 2014 の品モノラボのブースで展示しました。実際にMCU Gearを組み立てたり、サンプルアプリケーションとしてカメラで捉えたターゲットを自動的に追いかけて叩くという、誰でも作れる素材の簡易ロボットの展示も行いました。


2014.2.20 Raspberry Pi さんの公式SNSで紹介して頂きました。

https://www.facebook.com/officialRaspberryPi/posts/10153920906370160?stream_ref=10